2015 12

久留米上映のご報告

2015年12月28日、福岡県久留米市のえーるピア久留米視聴覚ホールにて、『MORI FILM 上映会 in 久留米 / 久留米を舞台にしたリージョナル・フィルム3部作』という映画上映会を開催させて頂きました。

たくさんのご来場、誠にありがとうございました。来場の皆さまから頂いたお話やアンケートは大変貴重な助言となります。今後の制作活動の参考にさせて頂きます。ご意見頂き誠にありがとうございました。

また、今回の上映会のためにお力添え頂いた皆さま、ご協力頂き本当にありがとうございました。上映会を行うにあたりご相談させて頂いたえーるピア久留米の皆さま、開催の準備・プロモーションにご協力頂いたコミュニティコミッションの皆さま、久留米市役所の皆さま、久留米の知人の皆さま、そして、取材頂いたマスコミ各社の皆さま、ポスターやチラシを置かせて頂いた皆さま、本当にありがとうございました。さらには、当日会場での運営をお手伝い頂いた皆さま、舞台挨拶にご登壇頂いた出演者・製作関係の皆さま、並びに登壇を快諾頂いた所属事務所の皆さま、ゲスト登壇頂いた橘さん、中村教授、大変お世話になりました。ありがとうございました。

ようやく映画の舞台となった地で、また私の地元で、上映会を開催できたことを大変嬉しく思っております。地元愛をうたった作品ということもあって、久留米で上映をすることは私の中でもとても重要な活動の1つでした。実現できて胸を撫で下ろしている次第です。

まだまだ未熟な自分が勢いのままに製作してきた作品とあって、荒削りなところは多々あります。そんな作品を上映するのもおこがましいところもあるかもしれません。しかし、ご協力頂いた皆さまや応援して頂いている皆さまのためにも、これからも引き続き上映活動を続けていきたいと思っております。どうか温かく見守って頂けますと幸いです。

一方で、今回の久留米上映が、藝大時代がら続けてきた地元愛シリーズの1つの区切りになるかなとも思っております。これまでのやり方を継承しつつも、今後はまた違ったやり方にも挑戦しながら、自身の想いを映像で表現していきたいと考えています。今後またご支援・ご協力をお願いする日が来ると思います。その時もし余裕がございましたら、またご協力頂けますと大変ありがたいです。

映像作品はたくさんの人々の力が集結してこそはじめて成り立つ芸術表現という事を今一度肝に銘じ、これまで以上に人々との絆を大切に製作に励んで参ります。

これからも何卒よろしくお願い致します。

森 博章

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製作関係者による舞台挨拶(昼の部)

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舞台挨拶中の会場内(昼の部)

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製作関係者による舞台挨拶(夜の部)